事業内容

製品への取組み

高品質な医薬品を適切、かつ迅速に供給することが医薬品製造販売メーカーである共創未来ファーマの使命です。特に、高品質で安価なジェネリック医薬品は、ここ日本においても医療現場をはじめ社会からの要請が高まっています。ジェネリック医薬品の製造には、先発医薬品と同様のGMP基準(医薬品等の製造管理基準)が課せられており、調達する原料・資材から生産の各工程、出荷にいたるまでに様々な試験・検査を行って、製品の品質を厳しく監視しています。
また、製造設備や製造手順、製造管理方法について、バリデーションを実施し、これらが適切であることを多角的に検証しています。加えて、GQP基準(医薬品等の品質管理基準)に基づいて、製品の品質を保証し、医療機関や患者様に対する信頼が得られるよう体制を構築しています。

安心と信頼を寄せられる医薬品のために

医薬品は有効性を持つ反面、副作用というリスクも併せ持っています。
このリスクを低減し、医薬品を適正に使用していただくためには、市場に販売されてからの製品の安全性情報が不可欠です。共創未来ファーマは医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき、これらの安全性情報を収集・評価し、それに基づく適正使用情報の伝達に努めています。

弊社は、人々の命にかかわる医薬品の供給にたずさわる企業として、その責任の重さを真摯に受け止め、医療機関や患者の皆様から安心と信頼を寄せられる医薬品の提供に今後も努めてまいります。

品質管理棟の新設

共創未来ファーマは、2013年に品質管理棟を新設し、試験設備を拡充いたしました。
恒温・恒湿の環境下、気流制御された秤量室でマイクロレベルの秤量が可能です。またケミカルハザード試験室の吸排気には二重のHEPAフィルターを設置し、内外の環境へ配慮しております。
更に、高薬理活性物質等の試験にも対応できるよう、ナノマテリアルキャビネットを導入した試験設備を設けております。

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